会社概要

私たちの使命と目指す社会

MISSION&VISION

ママの一歩をもっと、自由に。

ママのHOTステーションは、子育てや出産を経験する女性たちが、自分らしく自由に一歩を踏み出せるようサポートします。地域や企業と協力し、多世代のつながりを育み、誰もが支え合えるコミュニティを創り、ジェンダーにとらわれない社会を目指します。

勉強するママ ママHOTを訪れるお年寄り ベビーカーを押すママ 仕事が始まるママ 談笑するママたち

行動指針

VALUE
1. 一歩のサポート
ママがどんな状況でも、自分らしく自由に一歩を踏み出せるように寄り添い、その背中を支える存在であり続けます。
2. つながりの創造
赤ちゃんを中心に、ママ同士や地域、企業、世代を超えたつながりを広げ、支え合うコミュニティを育てます。
3. 多様性と共感
すべてのママの経験や背景を尊重し、多様な価値観を受け入れ、共感し合うことを大切にします。
4. 未来を切り開く挑戦
ママたちが未来に向けて新たな一歩を踏み出せるよう、社会の偏見や障壁を乗り越え、共に挑戦し続けます。
5. 地域社会への貢献
地域との連携を深め、持続可能な社会の発展に貢献することで、ママたちが地域のリーダーとして活躍できる場を創出します。

代表メッセージ

代表の顔写真

Kanako Kurashima

倉嶋 香菜子

代表取締役

みなさま、こんにちは。
株式会社ママのHOTステーション 代表の倉嶋香菜子です。

私たちが目指しているのは、子育てや出産を経験するママたちが、「自分らしく、そして自由に」新たな一歩を踏み出せる社会です。
子育ては、とても尊く幸せな時間である一方で、孤独や不安、「私って何者だったっけ?」と、自分を見失いそうになる瞬間もあるものです。
だからこそ私たちは、地域や企業のみなさまと手を取り合い、ママたちがホッとひと息つける、そしてその人らしく輝ける場所をつくりたいと思いました。

ママのHOTステーションでは、
「ママの一歩をもっと、自由に。」を合言葉に、
支え合い、つながり合えるあたたかなコミュニティづくりに取り組んでいます。それがやがて、子どもたちの育ちや地域の未来につながると信じているからです。

私自身も、3人の息子を育てる母親です。
一人目は、知り合いがひとりもいない静岡での出産でした。
友達も頼れる人もいない中で、初めての子育てが始まりました。

2人目、3人目は大阪で出産しましたが、
毎日自転車での保育園の送迎、3人を連れての買い物や病院通い。
「外出=楽しみ」ではなく、「外出=試練」になる日々でした。

特に赤ちゃん連れだと行ける場所が限られ、「子どものため」に出かける場所は増えても、「自分のため」に行きたい場所は減っていく。
そんな実感を持つママたちは少なくありません。

「〇〇ちゃんのママ」と呼ばれることが増える一方で、「私」という名前がどこか遠くに行ってしまうような感覚。「社会とつながりたい」という声の奥には、そんな想いがあるのではないでしょうか。

だからこそ私たちは、赤ちゃんのためだけでなく、ママ自身がリラックスして楽しめて、自分らしさを取り戻せる場所をつくりたい。
そして、そこで得た経験を、地域や次世代にそっと手渡していけるような循環を生み出したいと願っています。

さまざまな背景や想いを持つすべてのママたちが、安心して前を向けるように。私たちスタッフ一同、心を込めて寄り添い、サポートしてまいります。 これからも、みなさまと一緒に「やさしい社会」を育んでいけたらうれしいです。どうぞ今後とも、温かい応援とご協力をよろしくお願いいたします。

代表プロフィールを見る

大阪府堺市出身。3児の母。
幼い頃から赤ちゃんが大好きで、高校生の頃より障がいのある子どもたちの外出支援ボランティアを経験。大学では福祉ゼミに所属し、子どもから高齢者まで、地域での余暇活動を学ぶ。
卒業後は障がい児施設に勤務し、「子どもが笑うには、まずお母さんが笑っていないと」という気づきを得る。
自身の出産・子育てを通して、母親の孤独や社会的な立場の弱さを痛感。 「母が笑顔で過ごせる社会をつくりたい」と、0歳児ママの教室の運営や性教育講師、児童養護施設での勤務など、多様な形で母親支援に携わる。
2020年、長男の喘息療養をきっかけに北海道・十勝へ移住。知り合いゼロからのスタートだったが、翌月には地域おこし協力隊としてまちづくりに関わり、同年7月に「ママのHOTステーション」を立ち上げる。
2024年に法人化し、現在は十勝・音更町を拠点に、全国へと活動を広げている。

保育士、介護支援専門員資格 2023-2025 厚生労働省「老人保健健康増進等事業」調査研究委員会 研究委員 2024 北海道厚生局「老人保健健康増進等事業」調査研究委員会 研究委員

メディア掲載・講演実績

  • 2025.11.07-08 地域交通キソセミナー登壇
  • 2025.08.23 とかち・おとふけまちづくりシンポジウム登壇
  • 2025.08.11 毎日新聞掲載
  • 2025.07.31 とかちでツナガルミーティング登壇
  • 2025.06.12 母親の居場所、多世代が見守る“ゆるい”場にママのHOTステーション /十勝毎日新聞/十勝毎日新聞電子版-Tokachi Mainichi News Web」
  • 2025.06.01 お年寄りとママ 笑顔で交流/読売新聞
  • 2025.02.10 厚生労働省老人保健健康増進等事業『互助の持続可能性を高めるための地域づくりの あり方に関する調査研究』オンラインフォーラム登壇
  • 2024.11.15 北海道新得町地域包括支援センター主催『傾聴講座』登壇(ママHOT同時開催)
  • 2024.10.17 公益財団法人とかち財団/LAND主催のビジネスイベント『KAIKON -開墾-」登壇
  • 2024.03.15 小樽商科大学主催『産学官ビジネスセミナー』登壇
  • 2024.02.22 厚生労働省老人保健健康増進等事業『生活支援体制整備事業オンラインフォーラム』登壇
  • 2023.11.27 北海道社会福祉協議会主催『全道シニアリーダー研修会』登壇
  • 2023.11.11 厚生労働省『生活困窮者自立支援全国研究交流大会』登壇
  • 2023.09.27 北海道教育庁十勝教育局主催講演会『家庭教育について』 登壇
  • 2023.06.30 NHK『北海道道』でママ達がスタジオ出演、番組内で活動紹介
  • 2023.05.09-10 NHK『ほっとニュースぐるっと道東!』で二日に分けて特集
  • 2023.04.22 NHK『おはよう北海道土曜プラス』で密着取材
  • 2023.02.18 菅義偉元首相と鈴木直道北海道知事による視察訪問
  • 2023.02.03 ママのHOTステーションの取り組み/北海道新聞(1面・3面)
  • 2022.12.20 厚生労働省生活支援体制整備事業オンラインフォーラム登壇
  • 2022.11.23 北海道新聞に乳幼児救急講習の様子が掲載
  • 2021.08.16 活動内容掲載/十勝毎日新聞
  • 2020.07.03 ママのHOTステーション立ち上げ /北海道新聞・とかち毎日新聞

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子育て世代を巻き込んだまちづくり・男性向け育休期間の3つのポイント・
子どもの性教育・現代の子育て事情や関わり方・産後夫婦関係の変化に伴う心構えなど

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ママのHOTステーションのあゆみ

  • 2020年7月「ママのHOTステーション」の活動を開始

    代表・倉嶋香菜子は、北海道十勝・上士幌町にて地域おこし協力隊として活動する中で、介護保険制度に基づく「生活支援体制整備事業」の一環として、母親たちの居場所づくりに着手。「ママのHOTステーション」の活動を開始する。 赤ちゃん連れのママたちが安心して集える居場所をつくったのち、その輪を広げて多世代交流につなげるため、地域の方々が集う健康増進センターでも開催を始める。はじまりは、週1回の小さな会からでした。

  • 2021年 出張型のHOTを開催/行政など地域連携が本格化

    活動エリアを十勝全体へと広げ、地域各地で講座やイベント、出張型のママのHOTステーションを開催。行政・福祉機関・教育機関・企業など、地域の多様な主体との連携が本格化。

  • 2023年 「ママのHOTステーション」として独立

    生活支援体制整備事業としての取り組みは一定の役割を終え、活動は「ママのHOTステーション」として独立。その実践が評価され、代表・倉嶋香菜子は、厚生労働省「老人保健健康増進等事業」調査研究委員会の研究委員に選出された。(2024年度・2025年度継続)

  • 2024年1月 株式会社ママのHOTステーションを設立

    活動のさらなる継続と発展を見据え、「株式会社ママのHOTステーション」を設立。
    拠点を音更町に移し、法人としての運営体制を整備。

  • 2025年4月 大阪で活動開始

    企業や行政との協働をさらに広げ、「赤ちゃんが泣いてもいい社会づくり」に向けた活動を北海道、大阪で展開中。全国から視察や講演依頼も増えている。

株式会社ママのHOTステーション

所在地
北海道河東郡音更町字東和東一線19番地
設立日
2024年1月18日
代表者名
倉嶋 香菜子
法人番号
8460101007485

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どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
企業・団体・行政の皆さまからのご相談も歓迎しております。
ママたちとの協働や地域とのつながりにご興味のある方は、ぜひご連絡ください。

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